第4回公開研究会「社会人の『越境学習』」開催のお知らせ

未来社会共創センター・ライフスタイル事業部門が主催する公開研究会。どなたでも無料・無登録でオンライン(ZOOM)参加できる研究会です。ポストコロナのビジネスとライフスタイルを共創するための頭の体操に、ぜひご参加ください。

●第4回は9月13日[火]18時30分からオンライン開催します。
●テーマは「社会人の越境学習」です。「専業禁止」の人材ポリシーで注目され、「複業留学」などを手がける株式会社エンファクトリーの加藤健太代表取締役社長です。2022年6月には、「企業間複業を通じた越境学習・越境コンソーシアム」の第1弾を展開し、ブリヂストン、シミックホールディングス、富士通ラーニングメディア、パルコなど6社の社員が企業間複業を開始しました。他社のメンバーとの共創を通じた課題解決と人材育成、ダイバーシティ&インクルージョンを目指す「越境コンソーシアム」の詳細や、新しい働き方について知見をお伺いします。

●コーディネーターは新しいワークスタイル研究班統括研究員の慶野英里名です。

●登壇者は、東京大学未来ビジョン研究センターライススタイルデザイン研究ユニット研究室より配信します。

[ゲスト略歴]
 加藤 健太(かとう けんた)
リクルートにて経営企画室マネジャーを経て、AllAboutの創業メンバーとして財務、総務、人事、広報、営業企画など裏方周りのあらゆることを担当し、取締役兼CFOとして2005年に IPO。その後、現在の株式会社エンファクトリーを分社し代表に就任。エンファクトリーでは「ローカルプレナー(※)のための自己実現ターミナルの創造」を目指し、また、社内では「専業禁止!!」という人材ポリシーを打ち出して、関わる人々すべての「生きるを、デザイン」を応援中。

※ローカルプレナーとは専門家やフリーランス、つくり手はもちろんのこと、企業に勤めながらパラレルワークやNPO・ボランティアなどを通じ、自己実現に向けて自ら生活や、働き方や生き方をデザインし、実行する人々を総称する造語です。

 

ZOOMトピック: 未来社会共創センター研究会「ポストコロナのビジネスとライフスタイルを共創する」シリーズ
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/86166082001?pwd=VkZHcHpSUTlTVHViUTY5TVY5MFpzQT09

ミーティングID: 861 6608 2001
パスコード: lifestyle

慶野 英里名

東京都出身。医療系出版社にて、健康や社会保険に関する編集業務に従事。2018年に「パラレルキャリア研究所」を立ち上げ、イベント・研修などを実施。2021年11月より一般社団法人クロスオーバーキャリア理事長、2022年3月より東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員に就任。東京都の創業支援拠点「Startup Hub Tokyo丸の内」にてパラレルキャリアに関する講座を担当。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。

関連記事