第14回ライフスタイルデザイン領域研究会「江戸時代の花と植物」

第14回のライフスタイルデザイン領域研究会は「江戸時代の花と植物
日本伝統のライフスタイルは学ぶべきところはあるのか?

一般社団法人未来社会共創センター・ライフスタイル事業部門が主催する公開研究会。どなたでも無料・無登録でオンライン(ZOOM)参加できる研究会です。ポストコロナのビジネスとライフスタイルを共創するための頭の体操に、ぜひご参加ください。

●第13回は2023年11月16日[木]20時から東京大学未来ビジョン研究センターライフスタイルデザイン研究室を会場にして、ハイブリッド開催(ZOOM併用)します。

●テーマは江戸の花と植物 ―いまも受け継がれる江戸の自然観―」~日本伝統のライフスタイルは学ぶべきところはあるのか?
今回は3回シリーズ「日本伝統のライフスタイル」の第三回目です。

●ゲストとして江戸ラボ会長でクイズ作家の近藤仁美さんをお招きし、コーディネーターは一般社団法人未来社会共創センターライフスタイル事業部門 「しあわせライフスタイル研究班」の統括研究員である関谷剛医師・産業医、東京大学未来ビジョン研究センターライフスタイル研究ユニット客員准教授)、「生命哲学研究班」統括研究員古瀬幸広 科学・医学ジャーナリスト/情報学者)の3人を中心とした座談会形式で、今よりもエコでSDGsな生活を送っていたと言われる江戸時代、人々が愛した花の種類や花見の習慣、庭に植えていた植物など、当時のライフスタイルと植物の関係について語り合う展開です。

[ゲスト略歴]
近藤 仁美(こんどう ひとみ)
江戸ラボ会長、クイズ作家。国際クイズ連盟日本支部長。日本テレビ系『高校生クイズ』『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』など、各種媒体に問題を提供する。クイズの世界大会「World Quizzing Championships」では、日本人初・唯一の問題作成者を務める。
共著書に『江戸時代の社会・風俗がわかる 浮世草子大事典』(笠間書院)『新潮ことばの扉 教科書で出会った古文・漢文一〇〇』(新潮社)などがある。

●ZOOMトピック: 未来社会共創センター研究会「ポストコロナのビジネスとライフスタイルを共創する」シリーズ
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/86166082001?pwd=VkZHcHpSUTlTVHViUTY5TVY5MFpzQT09

ミーティングID: 861 6608 2001
パスコード: lifestyle

 

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古瀬 幸広

古瀬 幸広Yukihiro Furuse

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奈良県吉野郡生まれ。奈良県立奈良高等学校、東京大学文学部イスラム学専修課程卒業(1期生)。イスラム学を選択したのは、科学史・科学哲学への興味からである。一方、大学2年(1980年)のときに出会った『Z80機械語入門』で、個人がコンピューティングパワーを身につける時代の到来を実感し、「テクノロジーと社会」を研究課題とすることを決意。
大学在学中の1983年に活字デビューし、卒業後もフリーランスジャーナリスト、批評家として活動。1980年代は日本語の情報化に、1990年代はインターネットおよびHTML/XMLの普及に貢献した。
『考える道具――ワープロの創造と挑戦』(青葉出版)/『ネットワーカーズハンドブック』(翔泳社)/『ワープロここが不思議』(講談社ブルーバックス)/『最新ワープロ用語辞典』(実業之日本社)/『ハイテク商品失敗の研究』(実業之日本社)/『インターネットが変える世界』(共著、岩波新書)/『インターネット活用法』(講談社ブルーバックス)/『写真データ整理術』(アントレックス)/『仕事がはかどるPC入門』(アントレックス)など著書多数。

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